JR苫小牧駅前の商店街などでつくる駅前広場景観推進会議(杉村原生代表)は10月28日、駅前広場と周辺で清掃活動を繰り広げた。「まちの顔」をきれいにしようと、近隣の商店街や苫小牧観光協会、JR北海道、駅前の花壇整備に励む市民グループらが連携し、同会議を立ち上げた。
メンバーら約25人が参加し、市のPRキャラクター・環境戦隊053ファイブも応援に駆け付けた。駅前周辺を手分けしながら2時間ほどかけ、落ち葉や空き缶、ペットボトルなどを拾い集めた。隔月ペースでごみ拾いを続けていく考え。
市内中心部でライブハウスを営む杉村代表(42)は「こうした取り組みは、今まで先輩たちの世代がやってきてくれた。少しでも関心を持つ機会を増やして、まちの景観を守っていきたい」と意欲を語った。
















