苫小牧青年会議所(JC)はこのほど、インターネット上でイベント「やるトマ」を開いた。ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用してJCメンバーや市民計44人が参加。新型コロナウイルスの影響が深刻化する中、行動する重要性を確認した。
参加者は、自社で取り組むべきことをオンラインで発表し、資料のデジタル化や法人のツイッター開設などの報告があった。
やるトマは苫小牧JC経営力向上委員会が企画、7月から定期的に開催している。秋田純輝委員長は「多くの参加者が新しい行動を取りたいと考えるようになった。コロナ禍でも開催できて良かった」と話した。
















