古里後楽オンコの森を育てる会 8日に市民の集い 間伐や食害防止作業行う

古里後楽オンコの森を育てる会 8日に市民の集い 間伐や食害防止作業行う

 苫小牧市高丘の北大苫小牧研究林に広がるオンコの木を守る市民の集いが8日午前9時から、同研究林内で行われる。市民有志でつくる「古里後楽オンコの森を育てる会」の主催。山王神社周辺の森の間伐や食害防止用の樹脂製ネットの貼り付け作業などを行う。参加無料。

 オンコの森は、同研究林とゆかりのあった故古里後楽さんが1984年に札幌郊外で育てたオンコの苗木2700本を移殖してつくられた。古里さんをよく知る関係者が2010年に同会を結成し、毎年のようにこの活動を進めている。今年は新型コロナウイルスの影響も懸念されたが、屋外で行うほか、密を避けやすい環境で作業できることから開催することにした。

 参加希望者は、午前9時ごろまでに同研究林駐車場に集合する。作業に適した服装とし、雨具や長靴、軍手などは各自持参。正午ごろの終了予定。

 問い合わせは、古里後楽オンコの森を育てる会事務局の長谷川さん 携帯電話090(9522)4765まで。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る