胆振管内で初雪観測、苫小牧ではみぞれ

胆振管内で初雪観測、苫小牧ではみぞれ

 室蘭地方気象台は4日、胆振管内で初雪を観測したと発表した。平年より7日遅い観測で、昨年と比べて3日早いという。苫小牧市内では午前1時すぎにみぞれが確認された。

 同気象台によると、同日午前2時27分に室蘭市内にある同気象台の観測地点で初雪を確認した。観測時の気温は5度だった。

 現在、本道上空は西高東低の冬型の気圧配置にあるという。今後は本州方面から高気圧が張り出すことで気圧配置は一時的に崩れ、5~7日にかけて管内の最高気温は12~15度と一時的に上昇する見通しだが、8日以降は寒気の流入で最高気温が9度、最低気温は4~5度になると予報。8日以降は苫小牧市内でも雪の降る可能性があるとしている。

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