花のみずの 手作り正月飾りを来月上旬から販売

花のみずの 手作り正月飾りを来月上旬から販売
正月飾りをPRする製作者の水野さん

 苫小牧市新富町1に本店を構える花のみずの(水野早重代表)は、12月上旬から同店手作りの正月飾りを販売する。来年の干支(えと)である丑(うし)のマスコットが付いた飾りやしめ飾りなど約20種類を用意。このうち10種が新作で、1人で製作に当たる水野代表(70)は「よそにはない自分が欲しいものを―と考えた」と話す。

 大きさは全長30センチほどで、置き飾りと壁飾りを用意。縁起の良いマツやセンリョウなどを使用した。バラやツバキの造花で飾ったものや水引、しめ縄をアレンジした飾りなどもある。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より売り上げが2~3割減少したといい、水野さんの趣味だった旅行も外出自粛で制限。時間に余裕ができた5月ごろから製作を開始した。

 値段は1点当たり1300~2000円前後。本店の他、ステイ店、パセオ店、ビッグハウス明徳店、ホクレンショップしらかば店で販売する。各店40個ほど用意する予定。この他、生花を使った正月用リース飾りも扱う。

 問い合わせは同店 電話0144(74)9561。

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