千歳市花園2のサケのふるさと千歳水族館は3日、サケへの理解を深めてもらうためのイベント「鮭活(サケ☆カツ)」をスタートした。
「鮭」の文字が魚編に「十一十一」のつくりであることから11月11日を「鮭の日」として毎年実施している恒例イベント。同館の職員が「婚活」をヒントに「(サケと)出会う」サケタッチ、「(活用の理解を)深める」サケ皮クラフト、「(命の誕生を促す)結ばれる」サケの採卵など、サケに関する三つの体験を企画した。
今回初めて「鮭活スタンプラリー」も実施している。スタンプ二つでクリアファイル、三つの体験をクリアした人には特製タオルと同ボールペンをプレゼントする。
今年は分散して毎週実施する。「サケタッチ」は11日と22日(午前11時、午後1時30分。各回20組先着順で参加費100円)、「サケ皮クラフト」は15日と29日(午前11時、同11時30分、午後1時30分、同2時。各回10人先着順で参加費100円)、「サケの採卵」は8日と23日(午前11時、同午後1時30分。各回4組までで1組当たり2~8人、先着順で参加費は1組2000円)。
詳細は水族館のホームページに記載。水族館では「サケづくしの11月を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
















