ウィークリーみんぽう 10月31日~11月7日

ウィークリーみんぽう
10月31日~11月7日

 ◇道内の新型コロナウイルス感染者81人(31日) 1日当たりの感染者は前日の69人を超え、2日連続の最多更新となった。このうち感染経路不明は36人。

 ◇安平町のノーザンファーム生産のアーモンドアイG1最多8勝目(1日) 東京競馬場で開かれた第162回秋の天皇賞を制し、日本馬史上G1最多7勝で並んでいたシンボリルドルフ、ディープインパクトなどを抜いた。

 ◇道内最多96人、新型コロナウイルス感染者(2日) 6割以上の57人の感染経路が不明。千歳市の陸上自衛隊東千歳駐屯地で同日までに自衛官6人の感染が確認され、2度目のクラスター(感染者集団)発生となった。苫小牧工業高の感染者は計12人となった。

 ◇ホッカイドウ競馬に観客初入場(3日) 抽選で選ばれた71人が日高町の門別競馬場で観戦し、競走馬の躍動する姿に拍手を送った。同競馬は新型コロナウイルスの感染拡大で4月15日の開幕以降、無観客のレースが続いていた。

 ◇とまこまいクリエイティブラボ設立(4日) 苫小牧市の磯貝大地さん(42)ら有志4人が若者の活躍を後押しするまちづくり会社として6月に発足。現在、事業所のイメージキャラクター製作依頼を受け、高校生と一緒に取り組んでいる。

 ◇道警、談合容疑などで道職員ら3人を逮捕(同) 道発注の土木工事で入札情報を漏らした容疑で道農政部農地整備課主任(36)=札幌市=、入札妨害容疑で建設会社社員(55)=苫小牧市=、談合容疑で無職の男(65)=同=の3人。道警は道、胆振総合振興局、苫小牧の土木工事会社を家宅捜索した。

 ◇道内の新型コロナウイルス感染、初の3桁(5日) 札幌市を中心に市中感染が広がり、感染確認は119人、2日の93人を上回って最多更新となった。65・5%に当たる78人の感染経路を追えていない。

 ◇道央自動車道・苫小牧中央インターチェンジ来月13日開通(同) 苫小牧市高丘に2017年8月から総事業費約55億円を投じて道、ネクスコ東日本が整備していた。開通後は物流の効率化や観光への波及効果、患者の広域搬送強化が期待される。

 ◇道、警戒ステージを2から3に引き上げ(7日) 道内の新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、病床の逼迫(ひっぱく)度など基準のほとんどが3を超えているため。27日までを集中対策期間とし、札幌・ススキノ地区の接待を伴う飲食店に営業時間を夜10時までとする協力を要請する。

 ◇ホッカイドウ競馬の発売総額が過去最高(同) 今季の全日程が5日で終了し、発売総額は520億4480万円(15開催82日間)と初めて500億円を突破した。従来は1991年(18開催103日間)の454億838万円が最高で、29年ぶりの更新となった。

 ◇とまこまいコスプレフェスタ開幕(同) 漫画やアニメキャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーが苫小牧市内で撮影を楽しむイベント。初日は樽前山神社で約100人が参加して成功祈願祭が行われた。8日まで。

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