苫小牧写真連盟(はやしひろし会長)は7日、第45回苫小牧フォトコンテストの表彰式を市文化交流センターで行った。入賞、入選者とその家族ら20人が出席。はやし会長や関係者が各賞の受賞者にトロフィーや盾を贈呈した。
大賞は、写真サークルCOCON(ココン)会長、古川義則さん(66)の作品「青春の友」。8月の午後5時ごろ、普段からよく訪れるという市内汐見町のふるさと海岸で撮影したもので、夕暮れの中での学生たちの生き生きとした姿が切り取られている。
古川さんは写真歴約4年で、同コンテストで入選の経験が2度あったが、大賞は初。「まさか大賞を取るとは思わなかった。今後も努力して成長していければ」と喜びをかみしめていた。
今回の同コンテストは市内外の72人から725点の応募があった。
















