世界中のアニメ作品を集めた第7回新千歳空港国際アニメーション映画祭(同実行委員会主催)が20~23日に新千歳空港ターミナルビルで開かれる。オリジナルアニメのコンペティション(競技会)に世界各国から出品された105作品をはじめ、北海道出身監督の作品も上映する。
今年は、没後10周年を迎える釧路市出身のアニメ監督、今敏(さとし)氏をしのび、監督が手掛けた四つの長編映画を会場限定で上映。小説家、筒井康隆氏の現実と夢が交錯するSF小説を原作とした「パプリカ」(2006年公開)などがそろう。
鑑賞には、販売サイト「チケットぴあ」でプログラムごとに500~1000円(税込み)の座席指定券の購入が必要。
同映画祭の公式ホームページでは、20日からコンペティション作品などがオンライン上で30日まで見放題となるチケット(同1500円)も販売する。
問い合わせは同映画祭実行委事務局 電話011(206)1280。
















