苫小牧市の朗読サークル「響」は14日午後1時半から、市内王子町の私設文学館「斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館」で第1回朗読会を開く。
会員5人が個々に宮沢賢治の童話「手紙」や「よだかの星」を読み、複数で菊池寛の「納豆合戦」、高田郁「車窓家族」を朗読する。
同会は2015年10月に朗読愛好家6人で結成。市立中央図書館に月2回集まり、読みたい随筆や詩、小説などを持ち寄って練習している。代表の秋田美枝子さん(66)は「心温まるひとときを過ごしてほしい」と来場を呼び掛けている。
定員は25人(先着順)。参加費は入館料として300円(同館後援会会員は無料)。
問い合わせは同館の丸山さん 携帯電話080(8746)6558。
















