冬の交通安全運動が13日、全道で一斉に始まった。苫小牧市内では市や苫小牧署、交通安全指導員会などのメンバーが市役所前の国道36号沿いに並び交通事故防止を呼び掛けるセーフティーコールを実施し、本格的な冬に向けてドライバーに安全運転を訴えた。
セーフティーコールには関係者ら88人が参加。国道沿いの歩道に一列に並び、「スピードダウン」や「飲酒運転追放」などの手旗やのぼりを掲げた。同署交通第1課企画係の石田基警部補は「交差点では歩行者に注意し、路面状況に合わせた冬道の運転を心掛けてほしい」と事故防止の注意点を述べた。
22日までの運動期間中は、パトライトを点灯して安全運転を呼び掛ける一斉パトライト作戦や、高齢者交通安全指導などを行うという。
















