苫小牧市高齢者福祉センターは10日、同センターで日暮れの時間が早くなるこの時期に毎年実施している交通安全教室を開いた。利用者50人が受講し、市の交通指導員がシニア世代が交通事故に遭わないための心構えを伝えた。
指導員はスライドやパネルを使いながら、道路を横断する際には横断歩道を渡り、青信号でも右左折する車両に注意する大切さを講話。夜間は明るい服装に反射材を身に着けて外出するよう呼び掛けた。
参加者は高齢者が被害を受けた交通事故の事例などを視聴し、安全確認の重要性を再認識した。
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