除雪時の安全を祈願 苫小牧重機土木協同組合

除雪時の安全を祈願 苫小牧重機土木協同組合
玉ぐしをささげる藤田理事長(中央)

 苫小牧重機土木協同組合(藤田俊一理事長)は12日、苫小牧市高丘の樽前山神社で除雪安全祈願祭を行った。会員企業17社から20人が出席。神事の後、藤田理事長は「コロナ禍の中、無事故無災害で今季の除雪作業を進めていきたい」と話した。

 同組合は、除雪シーズンを前に市と協議を重ね、準備を進めている。市内で稼働する除雪車173台のうち64台を運行し、降雪時に市民の生活道路の確保に努める。

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