苫税務署 租税教育を推進勇払小に感謝状

苫税務署 租税教育を推進勇払小に感謝状
栗本署長から感謝状を受け取る森校長(右)

 苫小牧勇払小学校が、今年度の税を考える週間(11月11~17日)にちなんだ苫小牧税務署の租税教育推進校表彰に選ばれた。16日に栗本信二署長が同校を訪れて森晶子校長に感謝状を贈った。

 同校では2003年に、同署職員らを外部講師に呼んだ租税教室を開始。6年生を対象に年1回行っており、今年度も12月10日に実施する予定。同教室の継続や、11年から「税に関する絵はがきコンクール」への応募、教員による税に関する授業が評価された。

 栗本署長は「継続して租税教育に取り組んでいただき感謝している」と述べ、森校長に感謝状と記念品を贈呈した。森校長は「今後も税の学習を深めていき、世の中のいろいろなものが税金で成り立っているということを伝えていきたい」と話した。

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