北海道の魅力発信 来月6日まで 7空港オンラインマルシェ

北海道の魅力発信 来月6日まで 7空港オンラインマルシェ

 新千歳空港をはじめ道内7空港の運営権を持つ北海道エアポート(HAP、千歳市)は、インターネット上で各空港所在地の特産品を販売する「7空港オンラインマルシェ」を開催している。コロナ禍で大きな影響を受けた北海道の魅力を道内外に発信する狙い。新千歳エリアの白老牛など各地の食材を提供。道内有名イタリア料理店のシェフが考案したオリジナルレシピも付いている。

 同社が道、北海道観光振興機構と連携して本道の活性化を図る「HOKKAIDOLOVE! プロジェクト」の取り組みの一環。「7エアポートフェス2020」の関連事業として実施。コロナ禍の影響を受ける生産者を応援し、本道の食の魅力を発信する。

 販売するのは、稚内エリアが猿払のホタテ、帯広エリアは十勝のジャガイモ、女満別エリアはオホーツクのイバラガニ、釧路エリアはイタリアチーズ、函館エリアはシイタケ、旭川エリアはエゾシカ肉を提供。7種類の詰め合わせを「セレクトセット」として単品合計より8700円分得な税込み3万円で販売。各産品を単品で購入することも可能だ。

 商品はクラウドファンディングサービスサイト「Makuake」内で販売。販売期間は12月6日まで。詳細は「7エアポートフェス2020」公式サイト https://hokkaidolove.jp/fes/

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