ガーデンフェスタ北海道2022 シンボルマーク選んで 来月18日までWEB投票 恵庭市

ガーデンフェスタ北海道2022 シンボルマーク選んで 来月18日までWEB投票 恵庭市
A案 B案 C案

 恵庭市は2022年6月下旬から1カ月間の日程で市内南島松の花の拠点「はなふる」をメイン会場に開かれる第39回全国都市緑化北海道フェア「ガーデンフェスタ北海道2022」のシンボルマークを決めるWEB投票を実施している。期間は12月18日まで。

 テーマや愛称を踏まえ、市委託のデザイナーが描いたシンボルマークの候補3案の中から一つを選んで投票するシステム。シンボルマークの候補はA~Cの3案は次の通り。広く市外在住者にも投票を呼び掛けている。

 ▽A案 ひと目で北海道と分かる形に開催都市の恵庭を中心に、リズミカルに広がる花のモチーフで都市緑化の広がりを表現。花に止まる緑のチョウは、花と緑を愛する人の姿を表している。

 ▽B案 開催地の恵庭は花のまち・ガーデニングのまち。それを象徴するように花の紋章をイメージして表現。花咲くアーチの下に配置した二つの椅子は、花と緑によって安らぎと交流の場が広がっていくことを表した。

 ▽C案 北海道は自然が育んだ花と緑が、日常の中に息づいている場所。本州とはまた違う姿を見せる、木や草花の地域ごとの魅力と、花と緑を介した人々の交流の場面を、北海道の形に見立てた樹木「実り」として表現している。

 投票の結果は来年1月の基本計画検討会議の席上で報告する予定。同事務局では「多くの方による人気投票でシンボルマークを決定したい」としている。

 恵庭市のホームページ(HP)で配色やコンセプトを紹介している。

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