冬の交通安全運動(13~22日)に合わせ、苫小牧市や苫小牧署などは17日、弥生町のマックスバリュ弥生店前で街頭啓発を実施。参加者約50人が買い物客らに「事故に気を付けて」と交通安全を呼び掛けた。
店舗前に「シートベルト・チャイルドシート着用」「飲酒運転根絶」などと書かれたのぼりを立て、啓発用ティッシュや反射材を手渡した。特殊詐欺の被害に遭わないための「暗証番号は秘密」「家族に秘密はなし」「電話相手の確認は厳密に」と「3密」の注意事項を記したチラシも合わせて配布した。
同署交通第1課の葛西直人課長は「日没が早くなった。歩行者はルールに従い信号を守り、横断歩道を渡ること。ドライバーはスピードを落として安全確認を怠らないで」と注意する。参加した交通安全母の会メンバーの女性は「無事故を祈って配布した。反射材は足首に巻くと目立ちやすい」と話した。
















