フランス・ボージョレ地方のブドウを使用した新酒のワイン「ボージョレ・ヌーボー」が19日解禁となり、苫小牧市内のスーパーでも一斉に販売が開始された。店によっては予約が殺到し、初日の朝から購入に訪れる市民の姿も見られた。
イオン苫小牧店(柳町)はボージョレ・ヌーボーの特設コーナーを設置。事前予約が約300件寄せられており、1本700円台の手頃なタイプから3000円台まで幅広い価格帯の商品約20種類をそろえた。
毎年購入するという三光町の林壮一さん(69)は「自宅で少しずつ味わいたい」と笑顔。イオン北海道の担当者は「近年人気が高まっているスパークリング・ヌーボーもそろえた。この時期にしか飲めない商品を提案したい」と話す。
ボージョレ・ヌーボーは、その年に収穫されたブドウで醸造する新酒。11月の第3木曜日が解禁日となっている。
















