北海道経済産業局は、9月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。コンビニを除き、全業態で低調に推移した。
スーパーの販売額は前年同月比3・8%減の655億9800万円。6カ月ぶりに前年を下回った。主力の飲食料品は1%増と堅調に推移したものの、衣料品が26・5%減と大きく落ち込み、身の回り品も21・4%減と低調だった。
百貨店の販売額は120億100万円にとどまり、前年同月比31・2%減。12カ月連続で前年を下回った。衣料品が35・2%減と大きく落ち込んだほか、飲食料品も18・8%減。身の回り品も38・7%減となった。
一方、コンビニの販売額・サービス売上高は498億7600万円となり、前年同月に比べ0・8%増。7カ月ぶりに前年を上回った。
専門量販店は、いずれも低調。家電大型専門店の販売額は前年同月比33・8%減の121億8800万円。2カ月連続で前年を下回った。ドラッグストアも4%減の238億4000万円で、10カ月ぶりに前年を下回った。ホームセンターは16・4%減の104億8800万円となり、8カ月ぶりに前年を下回った。
















