新会長に諸橋氏 連合苫小牧定期大会

新会長に諸橋氏 連合苫小牧定期大会
諸橋会長(右から2人目)の発声で団結を誓う連合苫小牧の組合員ら

 連合苫小牧の定期大会が19日、苫小牧市労働福祉センターで開かれ、2021年度活動方針などを決めた。次期衆院選道9区(胆振日高管内)に立候補を予定している立憲民主党現職の山岡達丸氏(41)=比例代表道ブロック=について、11日の構成産別単組代表者会議で推薦を決定したことが報告され、当選に向け組織一丸で取り組む特別決議案を採択した。

 大会は新型コロナウイルス対策で人数制限や室内の換気などを徹底した上で約30人が出席した。

 役員選出(任期1年)では、新会長に苫小牧市職員労働組合連合会中央執行委員長の諸橋克幸氏(48)を選任。諸橋会長は「コロナ禍で先行きが不透明な状況が続いているが、雇用と生活を守るため、しっかり取り組む決意だ」と力を込めた。

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