胆振総合振興局は五つの地域資源「いぶり五大遺産」をPRするロゴマークと、ポスターやのぼりなどのPR資材を制作した。五大遺産は▽洞爺湖有珠山ジオパーク(豊浦町・壮瞥町・洞爺湖町・伊達市)▽縄文遺跡群(洞爺湖町・伊達市など)▽アイヌ文化(白老町など)▽むかわ竜(むかわ町)▽炭鉄港(室蘭市・安平町など)。
2019年度に室蘭市の鉄鋼や安平町の蒸気機関車(SL)などの炭鉄港が日本遺産に認定されたことを踏まえ、これまでの「胆振四大遺産」に炭鉄港を加え、今年度から「いぶり五大遺産」と位置付けた。
ロゴマークは同局のホームページ(http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm)に「使用基準及びデザインマニュアル」を掲載。普及啓発、広報、理解促進を目的とした利用で事前に届け出をすれば、無償で使用できる。PR資材はポスターやのぼり、顔はめパネル、テーブルクロスなど。各種イベントでの活用を通じ道内外へPRしていく予定。
問い合わせは同局地域創生部地域政策課 電話0143(24)9506。
















