連合北海道胆振地域協議会の定期総会が20日、苫小牧市労働福祉センターで開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため参加を制限し、約30人が出席。次期衆院選の基本方針の他、コロナ禍を踏まえた経済闘争や各種地域運動を盛り込んだ2021年度活動方針を決めた。
役員改選で再任された日西和広会長は「格差が大きく開き、少子化の一途をたどってきた長年の政治状況は、何としても変えていかなければならない」と訴えた。
次期衆院選道9区(胆振日高管内)で、8月に推薦を決めた立憲民主党現職の山岡達丸氏(41)=比例代表道ブロック=の当選に向け、組織を挙げ闘う―とする特別決議案も採択した。
















