苫ハスカップLC創立30周年記念 ウトナイ湖 ネイチャーセンターで奉仕

苫ハスカップLC創立30周年記念 ウトナイ湖 ネイチャーセンターで奉仕
作業に取り組む苫小牧ハスカップライオンズクラブのメンバー

 苫小牧ハスカップライオンズクラブ(LC、門脇貞男会長)はこのほど、創立30周年記念の社会貢献活動として、市内植苗にある日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターに畳や窓ガラス、職員玄関の看板などを寄贈した。

 会員の手で、同センター玄関の傷んでいた木製の壁を修復し、看板を設置。2階の畳を交換し、窓ガラスも足場を組んで取り替えた。作業日程は19日から約1週間。総事業費は約70万円。

 同LCの富田明久チャーターナイト30周年実行委員長は、日本野鳥の会の柳生博名誉会長がウトナイ湖について「工業地帯のすぐ横に野鳥がいる。素晴らしい」と話したことに触れ、「苫小牧を誇りに感じた。会としてウトナイ湖と日本野鳥の会をサポートしていきたい」と話していた。

 同LCは、20年ほど同センターのサポートを継続している。

 2000年は創立10周年の記念アクティビティー(活動)として、会員らが野鳥観察小屋を建設し、遊歩道や街路灯を設置。15周年にはセンターの外壁工事、20周年には案内看板の設置や木道修復を行った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る