元中野町「ちいさなしあわせ」 クリスマス商品が好評、市内外の作家のハンドメード作品並ぶ

元中野町「ちいさなしあわせ」 クリスマス商品が好評、市内外の作家のハンドメード作品並ぶ
店内には数多くのクリスマス商品が並ぶ

 苫小牧市元中野町の「ハンドメイド雑貨レンタルスペースちいさなしあわせ」で、市内外の作家が手掛けた手作りのクリスマス商品が人気だ。アクセサリーやインテリア小物などが並び、雑貨ファンが連日訪れている。

 同店は作家が作った品を代行販売するレンタルスペース。現在は52ブースで市内をはじめ、札幌や岩見沢、室蘭などの作家らが利用している。今月からクリスマス関連商品を集めたコーナーを新設。毛糸で編んだサンタクロースの置物、壁飾り(ガーランド)、クリスマスカラーのアクリルたわしやキャンドル、ベビー用品などを並べたところ、自宅用やプレゼント用に買い求める客が次々に来店するようになったという。

 店主の宇野智美さん(43)は「新型コロナウイルスの影響による各地の雑貨イベント中止もあり、市内外の雑貨ファンが足を運んでくれている」と話す。12月16日午前10時からは、市民活動センターでクリスマスの手作り雑貨販売イベントも計画中という。

 「ちいさなしあわせ」の営業時間は午前10時~午後5時(12月からは午後4時)。不定休。感染症対策で入店制限する可能性もある。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る