北海道消費者協会は、11月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。需要期に入った灯油の全道平均価格は1リットル当たり78円61銭となり、前月比で5銭の値下がりとほぼ横ばいで推移した。前年同月比では15円51銭安くなっている。
地域別では、苫小牧、恵庭など15地域で値上がり。札幌、千歳、新ひだかなど24地域で値下がり。浦河、倶知安(後志管内)など28地域が横ばいだった。最高値は札幌の99円、最安値は小樽の61円60銭となった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり131円27銭となり、前月比で1円37銭値下がりした。前年同月と比べると14円17銭安くなっている。
地域別では、苫小牧や千歳、札幌など41地域で値下がり。浦河、赤平など17地域で横ばい。深川、岩内(後志管内)など9地域で値上がりした。最高値は岩内の154円(フルサービス)、最安値は旭川の117円(セルフサービス)だった。
















