千歳市が全国有数のマンモス校となっている北陽小学校を分離して新設する「みどり台小学校」(2022年4月開校)の校舎建設費は入札の結果、19億9845万円と決定、市は30日開会の市議会定例会に工事請負契約を提案する。
市の説明では、校舎本体の建築が14億2923万円(税込み)、機械工事が3億5365万円(同)、電気工事が2億1557万円(同)の計19億9845万円。
建設地は、市内みどり台北5の市有地(敷地面積2万8672平方メートル)。校舎は鉄筋コンクリート造り3階建て延べ6232・25平方メートルで、普通教室20、音楽室や図工室、図書室、理科室、家庭科室などの特別室が6、各階に特別活動室(多目的スペース)が1。校舎の北側にグラウンド(1万7000平方メートル)、東側に講堂(体育館)を配置する。工期は22年2月15日まで。講堂と外構の工事契約は来年3月以降に行う。
新設校は市内で18校目で、開校時は20学級、児童数614人と想定する。
















