一休そば(本社苫小牧市有明町、早川陽介社長)は25日、苫小牧市拓勇西町の明野南通沿いに系列店「蕎麦花(そばな)」の2号店「香る十割そば 蕎麦花拓勇店」をオープンした。そば好きや女性層を意識した新メニューを用意している。
同店では、そば殻以外をすべてひき込んだ「ひきぐるみ」とソバの実の中心部だけをひいた「更科」の2種類そば粉の十割そばを味わえる。そばは店舗で粉から打ち、ゆでたての味を楽しむことができる。
蕎麦花で初めての提供となるのは、天ぷらともりそばのセット「天せいろ」(特上は税込み2000円、上は同1600円)。天ぷらには産地直送の道産野菜を中心に使用し、衣を付けた後、健康に良い米油100%の油で揚げている。
つゆは蕎麦花ならではのものに加え、空知管内由仁町産のミニトマトを使用したトマトつゆ、クルミつゆの計3種を用意。メニューによってつゆを追加したり、変えたりできる。
早川社長は「健康や美、アンチエイジングなどを意識し、特に女性に喜んでもらえるメニューをたくさん用意した。ぜひ来店を」とPRしている。
店舗は洋食店だった建物を改装したもので、丸窓がアクセント。店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル、カウンター合わせて41席。ペット同伴で利用できるテラス席もある。
営業時間は午前11時から午後3時までと、午後5時から同8時まで。火曜定休。
















