都市間高速 バスの運休拡大 道南バス 12月1日から

都市間高速 バスの運休拡大 道南バス 12月1日から

 新型コロナウイルス感染拡大の長期化に伴い、道南バス(本社室蘭市)は12月1日から、都市間高速バスの一部路線で運休を増やす。

 新たに減便・運休となるのは3路線。室蘭―札幌間「高速白鳥号」は2往復4便、浦河―札幌間「高速ペガサス号」は3往復6便が24日まで運休。伊達―札幌間「高速伊達ライナー号」は1往復2便が当面の間、運休となる。

 すべて土日祝日ダイヤの運行となっている苫小牧市内の路線バスは利用者数が回復せず、同社は「平日ダイヤに戻せる時期は未定」と説明している。

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