玄関前階段に手すり 降雪期前に転倒防止策 苫小牧署

玄関前階段に手すり 降雪期前に転倒防止策 苫小牧署
設置した手すりをPRする苫小牧署員

 苫小牧署は本格的な冬を前に、正面玄関前の階段に手すりを設置した。高齢者や障害を持つ人の転倒防止に配慮した。

 降雪期は路面凍結で滑りやすくなり、歩行者の転倒事故が増加する。同署は「手すりにつかまり転ばないように、十分気を付けて」と呼び掛ける。運転免許証の更新手続きに来署した60代男性は「便利だし、冬場は特に安心できる」と話していた。

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