リサイクルプラザ苫小牧 日曜日休館で意見募集

リサイクルプラザ苫小牧 日曜日休館で意見募集
リサイクルプラザ苫小牧前で10月に行われた「053(ゼロごみ)フェスタ」でキッズダンスを披露する参加者

 苫小牧市はリサイクルプラザ苫小牧(沼ノ端)の休館日について、現在の祝日と年末年始に加え、日曜日も休館とする方針を固め、24日まで市民の意見を募集している。

 同プラザは利用拡大のため、休館日だった月曜日の開館を2016年から始め、年330日を超える開館日を確保。一方で、ごみ搬入を受け入れる隣接の沼ノ端クリーンセンターが休業日の日曜日は、来館者数が他の曜日の半数程度まで激減。運営の効率化を図るため、来年4月から日曜日を休館としたい考え。これに伴い開館日数は年290日前後となる見通し。

 同プラザは、ごみ減量や資源リサイクルの重要性を啓発する施設。大型ごみの家具や自転車などを修繕して展示販売したり、せっけん作りなどの体験教室を開催したりしている。

 意見は、市役所など公共施設や市公式ホームページの意見提出フォームなどで受け付けている。問い合わせはゼロごみ推進課 電話0144(55)4266。

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