苫小牧の写真愛好団体、瞬光写真クラブ(池田博美代表)の写真展が苫小牧市民活動センターで開催中だ。メンバー7人が撮影した風景や生物などの写真28点が展示されており、来場者を楽しませている。4日まで。
市内や近郊、道内各地で撮影した写真が中心。ウトナイ湖岸に集まったエゾシカの群れをはじめ、木立の中を飛翔するシマフクロウなど野生生物の生命力を感じる瞬間や、漁船と冠雪した樽前山、苫小牧を象徴する王子製紙苫小牧工場の煙突風景、かれんに咲くカタクリやハスの花の写真が並ぶ。
事務局を担当する本山雅朗さんは「会員の高齢化が進んでいるが、みんなで楽しみながら写真撮影に取り組んでいる。今年も力作ばかりなので、ぜひ皆さんに見てもらえれば」と話す。 同クラブは年4回、同センターで作品交流会を開き、互いの作品を批評し合いながら腕前を磨いている。
入場無料。開催時間は午前9時半~午後5時(最終日は午後4時まで)。
















