市長、保育士確保に力 恵庭市議会一般質問始まる

市長、保育士確保に力 恵庭市議会一般質問始まる

 恵庭市議会第4回定例会は2日、本会議を再開して一般質問が始まった。原田裕市長は、保育士就労支援事業について「市内の保育園・認定こども園に採用された保育士、保育教諭の新規就労時に基本額3万円、市外から転入し市内に居住した場合に5万円を加算して就労支援金を事業所を通じ交付する」と説明。待機児童の解消と円滑な保育運営のため保育士確保に力を入れる考えを示した。

 長谷文子氏(自民党・清和会)への答弁。

 また、竹内春実教育部長は、新型コロナウイルス感染の広がりで、保護者が「感染が不安」と自主的に欠席を続ける児童生徒の実態について、「10月は小学校で7人、中学校で14人。うち月2日以上連続の欠席者は小学校2人、中学校6人」と説明。また、コロナ関連のいじめは「8月末時点では発生していない」と述べた。

 不登校についても「10月末時点で月2日以上の長期欠席者は小学生19人、中学生72人。前年同期比4人の増加。学校の報告からコロナ感染症によるものとは捉えていない」と説明した。生本富士代氏(公明党)のへの答弁。

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