道選挙管理委員会は3日、道内の定時選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。1日現在の全道の有権者数は451万2236人(男210万5933人、女240万6303人)となり、前回(9月1日現在)に比べ260人減少した。
衆院小選挙区(12選挙区)別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が前回比251人増の47万4731人となり、道内最大のマンモス選挙区。道5区(札幌市厚別区・石狩管内)が46万8718人(前回比991人増)で2位。これに、道2区(札幌市北区・東区)が46万339人(同445人増)、道1区(札幌市中央区・南区・西区・北区の一部)が44万9445人(同724人増)で続く。道9区(胆振・日高管内)は前回比547人減の38万5765人となり、6位となっている。
市町村別では、札幌市が前回比1477人増の168万4950人。苫小牧市は36人減って14万4330人。千歳市は708人増の8万2031人。恵庭市は217人増の5万8955人だった。
















