◇安平町のノーザンファーム生産馬アーモンドアイが有終の美(29日) 東京競馬場で行われた第40回ジャパンカップ(G1)を制し、芝のG1最多記録を更新する9勝目を挙げた。中央競馬史上初めて三冠馬3頭が激突したほか、アーモンドアイの引退レースともなり、話題を集めた。
◇OpenTown(オープンタウン)厚真始動(30日) 町内の事業者らでつくる新会社で今後、町を第2の故郷としてくれる人にさまざまなサービスを提供したり、町内の団体や事業所と連携し観光地整備に取り組み、まちの関係人口拡大につなげていく。
◇白老町内を走るバス名は「カムイ号」「ぐるぽん」に(同) 町民に親しみを持ってもらうため名前を公募していた。「カムイ号は」は日常生活向けのデマンドバスに、「ぐるぽん」は観光客の足としての交流促進バスに名付ける。
◇苫小牧署が28歳女を死体遺棄容疑で逮捕(同) 母親に付き添われ、「死んだ子を自宅に置いたままにした」と出頭した。同署が自宅アパートの室内を確認、ビニールのようなものにくるまれた状態の幼児を発見した。
◇JR苫小牧駅南口駅前広場でとまイルスクエア開幕(1日) 会場には約11万3000球のLED(発行ダイオード)を使って花をイメージしたオブジェ17基が華やかに展示、記念撮影スポットにもなっている。点灯は来年2月14日まで。
◇白老町の国立アイヌ民族博物館で収蔵資料展開幕(同) アイヌ関連資料を布、木材、漆、金属など素材別に6テーマに分けて約80点を展示。X線コンピューター断層撮影装置を使って素材や製作技術にもスポットを当てた。展示内容を変えながら来年5月23日まで開く。
◇苫小牧駒沢大の伊藤大海投手(23)が日本ハムファイターズと仮契約(同) 苫小牧市内で入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高払い、年俸1500万円(いずれも推定)の内容。仮契約後に記者会見し「将来は日本を代表する投手になりたい」と決意を新たにした。
◇新型コロナウイルス感染死道内最多14人(同) 1日当たりの死者数としては11月27日の9人を上回り、初めて2桁台となった。道内の死者数の合計は208人。感染者の実数は9050人。
◇苫小牧中央高の根本悠楓投手(17)も仮契約(2日) ドラフト会議で5位指名を受けた日本ハムファイターズと同校で入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸520万円(いずれも推定)で仮契約。根本投手は「試合で勝てる投手になることが目標」と意気込みを語った。
◇むかわ町のダンスチーム、国際コンクール準優勝(3日) リトアニア共和国アクメネ地域市が11月6日にオンラインで開催した国際ダンスコンクールに、町内のバッズダンススタジオの小学生メンバーが出場し、高い評価を受けた。アクメネ地域市とむかわ町は恐竜化石を縁に協力関係にある。
















