「道央の遺跡2」 講座受講者募集 恵庭市郷土資料館

「道央の遺跡2」 講座受講者募集 恵庭市郷土資料館

 恵庭市郷土資料館のカリンバ土曜講座「道央の遺跡2」が来年1月16日スタートする。初回は「みぞで囲われた縄文遺跡のなぞ」と題し、郷土資料館の学芸員鈴木将太さんが島松沢8遺跡の発掘調査を解説する。

 島松沢8遺跡は4500年前の縄文中期の環壕遺跡。2014年に島松川流域の崖の上で発見され、環壕遺跡としては丸子山遺跡(千歳市中央)、国指定史跡の静川遺跡(苫小牧市静川)に続いて国内で3例目。住居跡数件が確認されている。

 開講は午前10時から11時30分まで。対象は小学4年生以上。入場無料。新型コロナウイルス感染拡大防止対策から定員は各回20人。事前の申し込みが必要。

 問い合わせ、申し込みは市郷土資料館 電話0123(37)1288。

 「道央の遺跡2」は2月20日に「千歳の遺跡ものがたり」、3月20日には「北広島の遺跡と発掘調査」をテーマに開講する。

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