7日午前7時10分ごろ、苫小牧市柏原の市道で車両4台が絡む衝突事故が発生、1人が市内の病院へ搬送された。会話ができる状態という。苫小牧署で詳しい事故原因を調べている。
同署では午前6時45分から8時45分までの間に、市内25カ所でスリップ事故を認知した。同日朝の市内は、路面に薄い氷の膜が張ったブラックアイスバーンの状態が各地にあったとみられ、同署は慎重な運転を呼び掛けている。
また、道警高速隊と苫小牧市消防本部によると同日朝、道央自動車道の苫小牧西インターチェンジ(IC)付近で複数台の車両が絡む事故が2件起き、30代男性1人が死亡、複数のけが人が出ている。この事故のため同自動車道苫小牧東IC―苫小牧西IC間の上り線が通行止めとなり、同日正午現在も再開していない。
















