苫小牧市の老人クラブ、日吉町明和会は7日、日吉総合福祉会館でふれあいサロンを開いた。会員約20人が参加し、年内最後の活動を脳トレなどで楽しんだ。
参加者はビンゴゲームで親睦を深め、脳トレに挑戦。室内運動「ふまねっと」にも取り組み、市社会福祉協議会職員のサポートや仲間のエール、拍手を受けながら、童謡「大きな栗の木の下で」の曲に合わせてステップを踏んだ。
同クラブは地域交流の場で高齢者に生きがいを感じてもらおうと今年2月にサロンを開設したが、新型コロナウイルスの影響で3月に休止し、9月に再開した。
サロンを担当する二又セツ子さんは、感染症の収束が見通せないため「来年の開催は未定」としながらも、「皆さんの協力で、多くの会員が参加し笑顔も見られたので、楽しんでもらえたのでは」と活動を振り返った。
















