道は11日、第一生命保険とタイアップしたサラリーマン川柳の北海道版「第2回どさんこ北海道自慢サラ川」の入選作品を発表した。大賞には「大自然 無理なく作れる ディスタンス」(山本山)が選ばれた。
北海道の食べ物、観光、地域自慢をテーマに、8月3日から9月30日まで募集。道内外から前回(4374句)を上回る5867句が寄せられた。今年は新型コロナウイルスに関連した作品が目立った。道は入選作品をホームページ(HP)にも掲載。「作品を通じて北海道の食や観光、地域イベントを盛り上げていきたい」としている。
大賞を除く主な入選作品は次の通り。
【優秀賞】「『大雪で…』 言い訳使えぬ リモート化」(トオヤマトウジン)、「コロナ禍で ひともメロンも みなマスク」(雅利婆=ガリバー)、「三密です! 丼のいくらと 蟹とウニ」(にじのいろ)
【佳作】「ゴミ投げて 言われて投げたら 怒られた」(七色とうがらし)、「北海道 密にならずに あずましい」(モーリス・モリタ)、「シメパフェや シメラーメンで シマらぬ腹」(でっかい胴)
【部門賞】▽「食べ物」自慢―「初物に 庶民手が出ず サンマ缶」(喰いしんぼう)▽「観光」自慢―「それ無謀 函館行って 旭川」(けーみん)▽「地域自慢」―「雪かきは 全身運動 痩せんけど…」(コロナ太り)
















