◇道内の感染者1万人を超え、死者も最多15人(6日)新型コロナウイルスの感染者は187人で実人数の合計は1万11人。死者は札幌市、旭川市で各7人、道内で1人。日別では前日の14人を上回って2日続けて最多を更新した。
◇早朝の苫小牧で相次ぎ多重事故(7日) 道央自動車道の苫小牧西インターチェンジ(IC)付近で車両10台が次々に衝突。停車の車を避けようとしたワゴン車がのり面に乗り上げ、車外に放り出されたベトナム人技能実習生(31)が死亡した。柏原の市道でも車4台が絡む事故があり、3人が病院に搬送された。
◇中国の事業者が「白老牛」名称とマーク商標登録申請(8日) 中国広東省の中山市飛湊電子科学技術公司が、特許権を管理する自国の国家知識産権局に昨年6月に申請したことが判明。白老町内の生産者や加工販売業者が今後の市場拡大に支障を来すとして反発。白老町が同局に異議申し立てを行った。
◇苫小牧のうとない保育園で集団感染(同) 職員13人が新型コロナウイルスに感染し、道が胆振管内10例目のクラスター(感染者集団)に認定した。12日までに園児12人の感染も判明、同保育園は20日まで休園する。
◇新型コロナウイルス感染、道内の死者16人(9日) 今月6日の15人を上回って最多を更新した。感染者の合計は実人数1万535人、重症者は27人。
◇苫小牧の市営住宅、10年間で177棟・5973戸に削減(同) 現在は269棟・7009戸で、団地ごとに各棟の用途廃止や修繕、建て替えなどを順次進める計画で、総事業費約250億円。市が長寿命化計画案を市議会建設委員会に説明した。
◇白老牛生産の吉田隆三さん(42)が最優秀賞ダブル受賞(10日) 11月に帯広市で開かれた北海道枝肉共励会・黒毛和牛の部(ホクレン主催)と日胆黒毛和種枝肉共励会(胆振・日高和牛振興協議会主催)で二つの栄冠に輝いた。吉田さんは白老町で吉田牧場を経営、120頭を肥育している。
◇新型コロナウイルス集中対策期間1カ月延長(同) 道の対策本部会議が開かれ、当初予定の11日までを来年1月15日までに延長した。鈴木直道知事は、道民に自宅を含む5人以上、2時間を超える長時間の飲食や年末年始のあいさつ回りの自粛も要請した。
◇白老町が議会議決経ずタブレット型端末購入契約(11日) 児童生徒用に871台と端末保管庫32台の購入に当たり、落札業者と計5970万円の契約を結んだ。700万円を超える財産取得は地方自治法に基づき落札業者と仮契約した上で議会の議決を経て本契約すべきところ、担当者が失念していたという。
















