在宅サッポロ安平来年3月で閉所 町、サービス継続へ町内事業所と協議

在宅サッポロ安平来年3月で閉所 町、サービス継続へ町内事業所と協議

 安平町は、介護支援サービスを展開する在宅サッポロ安平事業所(追分本町)について、札幌本社の閉鎖に伴い来年3月31日で閉所することを明らかにした。

 16日に開会した町議会定例会で及川秀一郎町長が行政報告した。町によると、同事業所は2000年から追分地区を中心に介護サービス、福祉事業を運営。居宅事業やヘルパー、福祉輸送及び高齢者住宅の受託事業などを行ってきた。

 町は「在宅サッポロが担う事業を継続できるように、町内の福祉事業所と協議を重ねている。事業所が変わっても、住民が受けるサービスの低下とならないよう留意しながら、雇用、事業の継続に向けて調整を進めていく」と説明し、理解を求めた。

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