国にコロナ対策 改善を求める 立憲新支部結成 報告で山岡氏来社

国にコロナ対策 改善を求める 立憲新支部結成 報告で山岡氏来社
「早期に国会を開き、コロナ対応の議論を」と訴える山岡氏

 立憲民主党道9区総支部の代表に就任した山岡達丸衆院議員=旧国民民主比例代表道ブロック=は17日、苫小牧民報社を訪れ、12日の新支部結成を報告した。この中で、新型コロナウイルスの感染急拡大で深刻化する地域の現状を挙げ、「政府は冬期間の感染拡大を想定していなかったはず。新たな支援メニューを求めたい」と決意を語り、「国会を早く開くべきだ」と訴えた。

 1年以内にある衆院選も見据え、新支部結成で体制強化を図ったとし、「コロナは争点になる。政府の対応の検証が必要だ」との認識を示した。山岡氏はさらに「現政権は間違いをなかなか直せなくなっている。硬直化した政治は変えなければ」と力を込めた。

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