新千歳空港国内線ターミナルビル2階のセンタープラザに、高さ7メートルの巨大クリスマスツリーが今年もお目見えした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用者が減少した空港だが、星形などのきらびやかな飾りとLED(発光ダイオード)5000球の優しい光が、見る人を楽しませている。
ビルを管理・運営する北海道エアポートが11月末に設置した。空港を利用する家族連れが記念撮影をしたり、待ち合わせ場所にしたりする人の姿も見られた。
今年は感染防止の観点から、ツリーの点灯式やステージイベントは実施しなかった。同社は「皆さまにツリーをご覧いただき、少しでも明るい気持ちになってもらえれば」と話している。
来年2月11日まで設置する予定。クリスマスを終えた26日以降は、冬バージョンの飾りに模様替えするという。
















