恵庭市議会第4回臨時会は21日開会し、市の2020年度一般会計に8173万1000円を追加する補正予算案を原案通り可決し、閉会した。
補正内容は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う独自の経済対策として飲食事業者に1店舗当たり15万円を支給する地域経済活性化事業に3770万円、ひとり親世帯の第1子に5万円、第2子目以降に3万円を支給する臨時特別給付金事業に4403万1000円。補正後の20年度一般会計総額は375億4288万4000円となる。
地域経済活性化事業で支給対象となる飲食事業者は、市内で営業する個人または法人で、11、12月、来年1月のいずれかの売り上げが前年同月もしくは前月に比べ10%以上減収し、「新北海道スタイル」を実践していることが要件。大手飲食店チェーンは除外し、対象は250件と想定。申請受け付けは22日から。
ひとり親臨時特別給付事業は再支給。対象は660世帯。財源は全額国庫支出金で対応する。支給日は25日。
















