死体遺棄罪で幼児の母親起訴ー札幌地検苫支部

死体遺棄罪で幼児の母親起訴ー札幌地検苫支部

 11月に苫小牧市北光町のアパートから幼児の遺体が見つかった事件で、札幌地検苫小牧支部は21日、死体遺棄罪でこの家に住む無職徳田愛美容疑者(28)を起訴した。

 起訴状によると、徳田被告は今年1月20日ごろ、ごみ袋に入れた幼児の遺体をスーツケースに入れ、自宅の洋室クローゼット内に隠し、遺棄した。同地検は徳田被告の認否を明らかにしていない。

 苫小牧署の調べによると、幼児は徳田被告の実子で男児と判明した。「子どもは家庭内の事故で1月ごろ死亡した」と供述しているという。

 徳田被告は11月30日に「死んだ子どもがうちにいる」と同署に出頭し、自宅アパートに駆け付けた署員らが遺体を発見した。

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