苫小牧市豊川町の糸井福音キリスト教会の信徒たちが20日、市豊川コミュニティセンター前で賛美歌を披露した。新型コロナウイルス感染症の流行で不安を感じている人に喜びや希望を与えようと、透き通った歌声を地域へ届けた。
11人で「いざ歌え いざ祝え」「もろびとこぞりて」「さやかに星はきらめき」の3曲を発表。心の平和と感染症の終息を願いながら歌い、氷点下で寒さの厳しい中、耳を傾ける地域住民らの心を温かくした。
細川勝利牧師(76)は「コロナ禍の闇が光となり、人々の不安が少しでも解消されるよう心を込めて歌いました」と話した。
信徒たちは同日、コープさっぽろ桜木店前でも賛美歌を披露した。
















