市に木製玩具寄贈 児童相談複合施設で利用 苫ハスカップLC

市に木製玩具寄贈 児童相談複合施設で利用 苫ハスカップLC
寄贈された木馬や玩具

 苫小牧ハスカップライオンズクラブ(門脇貞男会長)はこのほど、苫小牧市に子ども用木製玩具9点を寄贈した。来年1月4日に双葉町に開設される児童相談複合施設で利用される。

 同クラブ認証(設立)30周年を記念した事業。門脇会長ら4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に善意の品を手渡した。門脇会長は「安全に遊べるようにと木製にこだわった。いっぱい遊んでほしい」と話した。

 玩具は揺り籠のように優しく前後に揺れる木馬や積み木などさまざま。同施設内の「ハスカップこどもひろば」として、子どもや保護者に活用してもらう。

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