待望の園歌完成 キャンドールキー×タイズがお披露目 はなぞの認定こども園

待望の園歌完成 キャンドールキー×タイズがお披露目 はなぞの認定こども園
園児の前で力強く歌う「キャンドールキー×タイズ」

 はなぞの認定こども園(苫小牧市花園町、菅野綾子園長)の園歌が完成し、作詞、作曲を担当したシンガー三味線ユニット「キャンドールキー×タイズ」が22日、同園で園児らにお披露目した。2017年4月開設の同園にはまだ園歌がなく、同ユニットのTAKUMAさんとYUTOさんが前身の旧市立はなぞの幼稚園を卒園していた縁から、制作を手掛けた。

 準備は昨年夏ごろから開始し、職員に園を想起させる単語を挙げてもらい、メンバーが同園を視察。園舎の特徴の三角屋根や、敷地に咲く大きな栗の木を歌詞に取り入れた。

 お披露目はクリスマス会のサプライズとして実施。園児と職員約90人の前で、フェースシールドを着用し、園児と距離を取って力強く歌い上げた。園児らは「とんがり屋根のこども園」「たくましい心で咲き誇るはなぞのっこ」といった歌詞に笑顔を見せていた。

 菅野園長は「園児が共通して歌える歌ができ、うれしい。全員で歌えるよう練習したい」と話した。

 園歌は、11月に発売された同ユニットのミニアルバム「THREE_eyes~道(みち)なる響き~」にも収録されている。

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