
福袋を選ぶ来店者=29日午前9時ごろ、イオンモール苫小牧
新型コロナウイルスの流行を受けて混雑による「密」を避けようと、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧で29日、新春恒例の福袋販売が一足先に開始された。専門店や飲食店などで目玉商品の入った福袋がずらりと並んだ。
アクセサリーや文具、インテリアなどを扱う雑貨店「ピンキーランド」には、開店時間に合わせて親子連れらが続々と駆け付け、「どれがいいかな」と福袋を手に取っていた。
父親と来店した市内北栄町の阿部夢羽さん(10)は、「帰って福袋を開けるのが楽しみ」と笑顔を見せていた。