2020年も残り1日余り。年の瀬の30日、苫小牧市内のスーパーなど商業施設は、年末年始のための食料品を買い求める客でにぎわった。
10月に新規オープンした見山町の「フードD EXPRESS(エクスプレス)見山店」では、午前9時のオープン前から開店を待つ客の姿が見られた。甘エビ、本マグロといった刺し身やすし、オードブルなどの引き合いが強く、特売の毛ガニの売れ行きも好調だった。
花園町の藤本由浩さん(49)は後志管内積丹町の妻の実家に帰省するといい、ビールや紅鮭、土産物などを購入。「実家の神社の手伝いをして、年明けはゆっくり過ごせれば」と話していた。
















