苫小牧市や新ひだか町などにある北海道銀行の取引先で構成する親睦会、苫小牧らいらっく会(宮﨑英樹会長)は24日、市立病院に10万円を寄付した。宮﨑会長ら4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。
同会は1971年2月に設立し、約280社が会員となっている。新型コロナウイルスの感染拡大で活動に影響を受けたが、東胆振唯一の感染症指定医療機関である同病院の役に立とうと寄付を決めた。
宮﨑会長は「市立病院の医師や看護師が大変な思いをしている。地域医療のために有効活用していただきたい」と話した。